演出チーフ(りえ)

たった二人の演出で、一体どうやって曲者揃いの3800の演技練習ができるのか・・・。
その謎が今、明らかに!?

*インタビューアーearlyも演出のため、たまに個人的な感想が入ります。


広報(以下広)「インタビューしまーす」

広「なんで、演出やろうと思ったの?」
りえ(以下り)「エー…ゆかりが監督やるっていうから…ノリ?」
広「はぁ!?」
り「みんなの前で、なんでなろうと思ったか、一言言ってって言われたときには、焦ったー」
広「でもさ、チーフ…ですよね?なんでまた、チーフに」
り「え…ノリ!?ゆかりに言われて…っていやいやじゃないよ!なんか、…やっぱノリ?」
広「まぁりえだしね」

広「やってみてどう思ったよ?」
り「シーン練始めるまでは…発声とか人来ないし、盛り上がんないし、つまんないし…へへへ」
広「キモーイ」
り「でもシーン練始まったら、ちょーたのしくてさ」
広「うんうん。大変なこともあるっしょ?」
り「スケジュールスケジュールスケジュールの100乗。立てるのも大変だし…
 みんな来てー!!!って感じだったー。キャストが多いから、なかなか集まれないしねー。」

広「うん・・・スケジュール立てんのは、まぢ大変だった・・・」
り「あとねー、たっちぃにおいしいところ持ってかれるのー!」
広「確かに!」
一同笑い
り「生徒の子たちをまとめるのも、けっこう大変かなー
 デロリスになった気分じゃない?」

広「うん、デロリスすげぇなって思った」
り「でも、やっぱり一番楽しいんだよね〜生徒のシーンって。演っても見てても」
広「いいなー生徒じゃないからなぁー」

広「演出として、この劇で見てもらいたいところはどこ?」
り「イタズラのシーン!やってて楽しいもん。
 っていうか
全部だけどね!みんながみんな、演技をすごい考えてくれてるから
 
生徒達1人1人はもちろん、シスターズや先生達も個性が光ってます!」

広「よし、じゃあ最後に気合の入った一言を!」

り「勢いで頑張ります!!」

広「アカデミーとか言えよー」


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