衣装チーフ(きやま)

生徒の衣装を求め、今日も東京各地(!?)を飛び回っています。
シスター服というコスプレまがいの衣装の作成という、劇の大事な担い手である衣装係チーフのきやまにインタビューしました。

text by わたべ

今日も3800のひまわりことサンフラワーきやまさんが笑顔で答えてくれました!!

広報(以下広)「インタビューおねがいしまーす」
きやま(以下き)「えーどうしよー考えたのに忘れちゃったよー!!」

広「では、まず衣装をやる上でこだわっていることは?」
き「うーんと、、キャスト全員を輝かせること!」
広「その上で工夫していることは?」
き「生徒は・・その人の体型に合った服を考えること!」
広「ほぅ」
き「・・あっ、もちろん、いい部分だよ?!デブだから体隠すーとかじゃなくて!!その人の良い部分を引き出すってこと!!」
広「わかったわかった(笑) シスターと神父の衣装は?」
き「シスターたちは、布選びから安くていい物を使えるようにこだわった!あとぉ、中は超暑いから、クールビズも考えてやってみた!」
広「へぇー!楽しみだ♪」

広
「じゃあ、衣装で大変なことは?」

き「キャストの多さ!! 述べ衣装数30着以上必要なの!まじ、想定の範囲外だし!」
広「だよねー!生徒だけでもたくさん必要だもんね。」

広「そんで、きやまはどうして衣装チーフになったの?」

き「文化祭で、なんかやりたいと思ってた!何もやらなかったら後悔すると思ったから。」
広「ふんふん、わかるその気持ち♪ それで、衣装を選んだのはなんで?」
き「衣装が私を呼んでいたから!!」
広「おおお!!すげー!」
き「でもさー、チーフって実際かなり大変だけど、やってみて、ホント世間の優しさを感じたよー」
広「へぇー、例えば?」
き「服貸してくれたり、アクセサリー貸してくれたり!色んな人に超お世話になった!
あと、街中歩いてても自然に、生徒の服に使えそうな原色系にばっか目がいったり、十字架のネックレスを捜し求めたりしちゃってる(笑」

広「そっかー!頭の中衣装でいっぱいって感じだね」

広「じゃあ、ずばりみどころは?」

き「色のバランスを考えたつもりなので、生徒が舞台に乗った時の華やかさかなっ」
広「シスターたちは?」
き「シスターと神父は、ALL ハンドメイドなとこ!まじ、ホント、素人が作ったものと思えないからっ」
広「他にある?」
き「いかに、日本人の私たちがアメリカの高校生に近づけるか?!かなっ。髪型とかにもこだわったから、みてね!」
広「楽しみだね!」

広
「では、今後の抱負どうぞ!」

き「キャスト全員の“自分らしさ”を引き出してみせます!!」

広「よろしくお願いします!ありがとうございました!」


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