監督・助監督(ゆかり、みなみ)

3800の劇作りの中心となっている2人。
あらゆる観点から劇を見つめ、その身を劇に捧げています。
そんな2人にインタビューをしました!

広報(以下広)「じゃ、早速。なんで監督、助監督になろうと思ったの?」
ゆかり(以下ゆ)、みなみ(以下み)「何でだろうねぇ」
ゆ「bigを見て国高入ったから、劇を頑張りたくてみなみを誘ってみたんだ」
み「私もbig見てたんだよー」
ゆ・み「奇遇ですねぇー」
広「人生何が起こるかわからんねぇ」
み「助監督になったきっかけは、私がいつもゆかりのおそばにいるからよvv」
ゆ「この劇が二年半つるんだうちらの集大成だよね」
み「楽しいことも、かったるいことも、みんな一緒だったよねぇ…」
広「ほんっと、いつもベッタリ」

広「実際、監督助監督をやってどう思った?」
ゆ「クラスの皆が、だんだん仲良くなっていく過程が見えるんだよ〜」
み「キャラ崩壊しだしてる様子も見れるし…いとぅとかね」
一同笑い
広「大変なこととかはないの?」
ゆ「そうだねぇー。クラスの皆が好きだから、大変なこともあまりそう感じないよ」
み「うんうん」
ここで、広報earlyの日本語能力の無さがあまりにひどいと判明。
み「でもearlyって日本語から日本語に変えるのに、ほんやくコンニャクいるよね」
広「そんなにひどい!?そういや、ドラえもんさぁ…」
ドラえもんの話題で盛り上がる。
みんな、今後のドラえもんの動向に関心が集まる。

・・・

広「ドラえもんはそろそろやめて…みんなをまとめるのは大変じゃない?」
ゆ「意外とみんなまとまってくれるよね」
み「そうだよねー最近連帯感を感じるよー」
と、ここでタイムリーにゆかりのお弁当のからあげが落ちる。

ゆ「ぬあーーー!!!!」
一同笑い

広「このクラスはどんなクラス?」
ゆ「マイペースで」
み「騒ぐのが大好きで」
ゆ「やるときはやって」
み「やらないときはやらなくて」
ゆ「個性が豊かで」
み「キャラ濃くて」
ゆ「授業中も楽しくて」
み「でも教室が汚くて」
ゆ「掃除が嫌いで」
広「それは柴Tのせいだと思うよ」(*担任の先生)
み「でもみんながみんなを大好きな」
ゆ・み「学年一愉快なクラス!!」

広「この劇の魅力を思う存分語ってくださいな」
ゆ「そんな八組の良さがたくさんつまっているところ」
み「みんな思うがままにキャラを出してるからね」
ゆ「うちらはこの劇で、「自分らしさ」の大切さをお客さんに伝えたくて、
 そのためにまず八組らしさとか、自分たちらしさについてたくさん考えたよね」

み「自分と向き合うことって、人生においてとても大切なことです。
 この劇は自分と闘って自分を見つけなきゃいけない時期のうちらが
 等身大で演じる大きなメッセージです」

ゆ「お客さんにも、そんな私たちの心の変化を、劇を見ながら
 感じてもらったら嬉しいです」


広「最後に、気合の入った一言を!」

ゆ・み「八組が贈る、歌あり、ダンスあり、ラップあり。笑いも涙も誘います!
 この夏一番のエンターテイメントをあなたに!笑
 太陽よりも熱いハートで頑張ります。ぜひ見に来てください!」


広「ありがとうございましたー」

ゆ「今のうちら痛かったねぇ笑」
み「調子乗っちゃったよね」
ゆ「…なんか日焼け止めくさくない?」
み「悪かったねぇ…」


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