クリスプ理事長(あおさわ)


劇中、唯一の悪役クリスプ。彼はテーマとしている「自分らしさ」を伝えるのに大きな役割を担ってます。
さて、そんな重要な役クリスプを演じるあおさわ君にインタビューしました!

txet by わたべ

広報(以下広)「それじゃあインタビュー始めます!!」
あおさわ(以下青)「イエーイ!!」

広「では、まずクリスプと自分で似ていると思うところは?」
青「他人をかえりみないところ。」
広「えーそうかなぁ? 一応皆に頼られてるジャン☆」
青「けっこう無神経でひんしゅく買ったエピソードとかあるし 笑」

広「じゃあ、似てないところは?」
青「んー、自信たっぷりなところ。」
広「そーなの?青沢君はみんなに尊敬されてるし、なにげ自信持ってるのかと思ったよ!」
青「クリスプみたいに『いくゾォ!』とか言えないし。笑 クリスプは自信が有るから他の人より完全に優位に立てるしね。てか、尊敬してるなら貢ぎ物ちょうだいよ〜」
〜周辺の人から、ブーイングの嵐〜
ゆみりん「あおさわ君はそういうこと言わないから良いのにね 笑」

広「好きな登場人物は?」
青「校長先生!」
広「おっ、校長人気だなぁ!」
青「いとぅのキャラがいい。いとぅ(校長先生)そのものがおいしいよ」
広「いとぅは、クリスプって言ってたよ 笑」
青「えっ、相思相愛だね・・・v」
〜周辺に笑いと冷たい空気が走る〜

広「で、どうしてクリスプになったの?」
青「うーん・・・俺はね本当は悪役やるつもりじゃなかったんだよ。」
広「そうなんだ?」
青「うん、キャストやりたいって最初から思ってたけど、でもこれ高校生の話ジャン?俺、高校生みたいにきゃぴきゃぴできないよぉー(きゃぴきゃぴ)」
〜一同笑う〜
広「でも、大人でも先生とかいるじゃん。」
青「そうだけど、劇って、悪役がしっかりしてないと面白くないでしょ。ぶっちゃけ、悪役っておいしいし!去年の『CICAGO』のヴェルマみたいに・・」
広「でもでもー、私がシカゴ観たとき、ヴェルマは、あまりのハマリ役に、実際は知らないけど、役やってる人性格わるそーだなって印象を受けたよ」
青「むしろ、そのくらい印象に残ったほうがいいんだよ」
広「なるほどぉ。」

広「じゃあ、キャストをして思ったことは?」
青「うーーん、、、演じるとき、声ばっかり先行して、表情がついていかない!あと、ワークショップ(演劇指導)はかなり勉強になったよ」
広「ワークショップはおもしろかったよね!みんな、だいぶ腹式もうまくなってきたし」

広「じゃあ、やってみたい登場人物は何?!」
青「あいね演じる、シスロバ(シスターロバート)!!」
広「笑。なんで?」
青「あいねのリアクションをマスターしたい!あいねはうまいんだよぉー!すんごい上手い!!・・でも、笑みがこぼれる。 そういうキャラに、私はなりたい。」

広「では、クリスプになりきって一言!」

青「あんな奴ら(生徒)には聖歌隊なんて無理だから、期待しないで、まさかのクリスプワンマンショーがあるかもしれないから、よろしく頼むよ!」

広「ホントに期待して来たりして!笑。ありがとうございましたー」


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